更新日: 2026年04月13日
豆まきとゲームで、低学年から高学年まで一緒に楽しむ(塩原校区子ども会育成連合会)
南区の塩原校区子ども会育成連合会は令和8年2月に初めて豆まきを実施。子どもリーダーを中心に、低学年から高学年まで一緒に楽しめるよう工夫しました。会長の大和(やまと)さんに話を聞きました。
👍推しポイント
・ゲームを取り入れた豆まきのルール
・小学生の子どもリーダーが活躍

🎤豆まきの企画をしたきっかけを教えてください。
塩原公民館では毎年、日曜日の午前中に未就学児を対象に豆まきをしています。その日の午後に「小学生を対象にしてみては」と、公民館から提案を受けました。今回は公民館との共催で、豆まきでは地域の自治協議会の会長や公民館長などが鬼に扮しました。
🎤豆まきだけではなく、3つのゲームを組み合わせていましたね。
小学生には豆まきだけでは面白くないかも、もっと楽しんでもらおうと思い、ゲームを取り入れようと考えました。一つ目は、5人の鬼とのじゃんけんゲームです。青鬼に勝ったら青のシールをもらい、シールを5色集めたらクリアです。


2つめのゲームは、豆まきです。子ども1人に豆が入った箱を1つずつ配ります。鬼ヶ島から鬼が1匹ずつやってくるので、「鬼は外、福は内」と言いながら鬼に豆をまきます。

3つめは、かごを背負ったラスボスがやってくるので、運動会の玉入れの要領でかごの中に玉をいれていく、というものです。

🎤かなり工夫されていますね。
けがをしないように、低学年から高学年まで一緒に楽しめるものを、と考えブラッシュアップしていきました。じゃんけんも入れながら、最後は鬼退治をする、という内容です。今日参加したのは80人。子どもたちはとても楽しんでいました。自治協議会の会長や公民館長などの協力のおかげです。
🎤子どもリーダーもいますね。
リーダーは25人。毎年募集して、やりたい子がやっています。
リーダーには、グループにそれぞれ1人ずつ入ってもらいました。その子がリーダーシップを発揮して、小さい子どもたちと一緒に行動してもらいます。リーダーは4年生以上です。最初に「鬼は外、福は内」という声を出す練習をしたのですが、その呼びかけは5年生のリーダーが担いました。ゲームの注意点もみんなの前で話してもらいました。
🎤今後の抱負を教えてください。
今後は自治協議会とも協力して、小学校の子どもが誰でも参加できるようなイベントを模索していきたいです。
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